登録不要・無料・ブラウザだけで完結

将来の資産を見える化する。
あなたの「お金はいつまでもつか」に答えを。

いまの資産額と毎月の生活費、想定利回り、インフレ率、年金額。 たった5つを入れるだけで、これから何十年ぶんの資産推移を月次・年次のグラフで確認できます。 FIRE(早期リタイア)を検討している方も、老後資金が足りるか不安な方も、まずは数字で確かめてください。

メールアドレスの入力は不要です。試算した内容は、あなたが「保存」を押すまでどこにも送信されません。

入力は5項目。結果はすぐ画面に出ます。

難しい金融用語を覚える必要はありません。手元の数字をそのまま入れるだけで、資産が尽きる年齢(資産寿命)まで自動で計算します。

1

いまの資産を入れる

株式・投資信託などの運用資産と、現金・預金の残高を分けて入力します。

2

毎月の生活費を入れる

年齢ごとに生活費が変わる場合は、期間(フェーズ)を分けて設定できます。

3

利回り・インフレ・年金

想定の年利、物価上昇率、受け取れる年金額と受給開始年齢を入力します。

4

結果をその場で確認

資産推移グラフ・キャッシュフロー・年次明細が即座に描き変わります。

資産が尽きる年齢
枯渇なし
終了年齢まで資産が残る想定
終了時 資産(名目)
1億2,430万円
額面どおりの金額
終了時 資産(現在価値)
6,180万円
物価上昇を差し引いた実質価値
資産推移イメージ(年次・総資産)
50歳65歳(年金開始)90歳

※ 上の数値・グラフは表示イメージです。実際の結果はあなたが入力した条件で計算されます。 本サービスは将来の運用成果を保証するものではなく、投資助言・勧誘を目的としたものではありません。

このシミュレーターでできること

インフレを正しく織り込むこと。そこが、単純な取り崩し計算との決定的な違いです。

📉

名目と「現在価値」をワンタッチ切替

30年後の1億円は、今の1億円と同じ価値ではありません。物価上昇を差し引いた実質の金額に切り替えて、将来の生活水準をそのまま比較できます。

🗓️

年齢ごとの支出フェーズ設定

「現役の間は月30万円、年金開始後は月25万円」のように、期間を区切って生活費を変えられます。実際のライフプランに合わせた試算ができます。

🎲

固定利回りと市場変動の2モード

毎年同じ利回りで伸びる前提だけでなく、相場が上下する現実的なパターンでも試算可能。良い年・悪い年の並び順で結果がどれだけ変わるかを体感できます。

🔒

登録不要、保存も任意

試算するだけならアカウントは作られません。保存した内容は自分のブラウザからのみアクセスでき、他の人に見られることはありません。

もう一度、続きから試算する

保存したシナリオはこの端末のブラウザから開けます。まだ保存していない場合は、まず試算してみてください。

あなたが保存したシナリオ

    このデータはあなたのブラウザに保存されたキーからのみ表示しています。検索エンジンや他の利用者には一切公開されません。
    ブラウザのデータを消すと開けなくなります。別の端末からも見たい場合は、アプリ内の「無料登録してデータを保存」から登録してください。

    よくある質問

    本当に無料ですか?登録は必要ですか?
    完全に無料で、会員登録もログインも不要です。ページを開いてすぐ試算を始められます。メールアドレスの入力を求めるのは、試算結果を別の端末からも見たい場合の任意登録のときだけです。
    入力したお金の情報は送信されますか?
    試算しているあいだ、計算はすべてブラウザの中で行われ、入力内容はサーバーに送信されません。あなたが「保存」を押したときに初めてサーバーに保存されます。保存したデータは、あなたのブラウザに発行されたキーを持つ人だけが開けます。
    「名目」と「現在価値(実質)」の違いは何ですか?
    名目は額面どおりの金額です。現在価値(実質)は、そこから物価上昇のぶんを割り引いて「今のお金でいくらぶんの価値か」に直した金額です。インフレ率2%が40年続くと、物価はおよそ2.2倍になります。つまり40年後の1億円は、今の約4,500万円ぶんの買い物しかできません。老後資金が足りるかを判断するときは、必ず現在価値で見てください。
    「資産が尽きる年齢(資産寿命)」はどう計算していますか?
    毎月、生活費を支出し、年金があれば加算し、残った資産を想定利回りで運用する、という処理を終了年齢まで繰り返します。その途中で資産残高がゼロを下回った最初の時点を「枯渇年齢」として表示します。現金と運用資産は分けて管理しており、現金が先に尽きた年齢も別に確認できます。
    想定利回りは何%に設定すればいいですか?
    正解はありませんが、全世界株式や米国株式のインデックス投資を前提にする場合、長期の実績から年4〜7%程度で試算する方が多いです。不安な場合は低め(例:3〜4%)でも資産がもつかを確認し、そのうえで高めの数値と比べてみてください。上振れ・下振れの幅を見たい場合は「市場変動」モードで試算できます。
    年金はいくらで入れればいいですか?
    日本年金機構の「ねんきん定期便」やねんきんネットに記載された見込み額を月額に直して入力するのが最も正確です。受給開始年齢も変更できるので、繰り下げ受給(65歳より遅く受け取って増額する)の効果も試せます。
    FIRE(早期リタイア)に必要な資産の目安はありますか?
    よく使われるのは「年間支出の25倍」という目安(いわゆる4%ルール)です。ただしこれは米国の過去データが前提で、日本の税・社会保険料やインフレ率、年金受給の有無によって必要額は変わります。目安を鵜呑みにせず、ご自身の生活費・年金額を入れて実際の推移を確認することをおすすめします。
    保存したデータを別のパソコンやスマホから見られますか?
    そのままでは見られません。保存用のキーはお使いのブラウザにだけ保存されるためです。別の端末からも開きたい場合は、アプリ内の「無料登録してデータを保存」からメールアドレスとパスワードを設定してください。それまでに保存したシナリオはそのまま引き継がれます。
    スマートフォンでも使えますか?
    使えます。ブラウザさえあれば追加のアプリのインストールは不要です。グラフや明細は画面幅に合わせて表示されます。
    これは投資助言ですか?
    いいえ。本サービスは入力条件にもとづく計算結果を表示するツールであり、特定の金融商品の推奨や投資助言、将来の運用成果の保証を行うものではありません。実際の資産運用やリタイアのご判断はご自身の責任で行ってください。

    まずは、今の数字を入れてみてください。

    所要時間は1分ほど。登録も、メールアドレスも要りません。